マスゴミ 3♪

石川議員の女性秘書に対する、検察の横暴さが

週刊朝日2月12日号で明らかになりました。。

この記事はフリージャーナリストの上杉隆氏の取材で明らかになったものです♪




晴天とら日和より

上杉隆~子供人質に女性秘書恫喝10時間~
小沢一郎VS検察の戦いが佳境に入っている。




検察は捜査対象を広げ、小沢後援会、接触した建設会社、秘書、元秘書など
しらみつぶしにあたっている。
衆議院議員で小沢の元秘書の石川知裕の捜査・逮捕もその流れの中にある。



その石川の拘留期限は2月4日に切れる。
そのため、検察は別件だろうがなんだろうが、
石川を留め、捜査の継続を画策しているという。



「もうめちゃくちゃですよ。何でもいいから見つけて来い、そんな感じです。
上層部は相当焦っている。現場から不信の声も上がっています」(検察「関係者」)



検察が小沢を追い詰めているという新聞・テレビの報道とは随分と違う。
さらに検察「関係者」の話を聞いてみよう。
「週刊朝日の記事に対しては本気で怒っています。
懇談なんかでも
「上杉のヤロウ、調子の乗りやがって、目にもの見せてやる」
と半ば公然と話しているくらいですから。



 その報復が女性秘書に向かったんですよ」
先週号で筆者は、石川が事情聴取の際に、
検察から子育て中の若い女性秘書をネタに恫喝を受けていた事実を書いた。
http://bit.ly/bjZYXD





その号が発売された日、今度はその女性秘書が「事情聴取」に呼ばれたという。
翌日の鈴木宗男衆院議員のブログ「ムネオ日記」にそれに該当すると思われる記述がある。



「さらに昨日は、石川事務所の女性秘書を午後1時から10時半まで事情聴取している。
小さな子供がいるから早く帰してやってくれ、と言っても、検察は帰さなかった。
まさに拷問的取り調べだ、と、弁護士は怒っていた」



弁護士も指摘する通り、それは事情聴取とは言い難い卑劣極まるものだった。

「保育園に子供が残っています。お迎えだけは行かせてください。
その後、また戻ってきます。せめて電話だけでも入れさせてください。」



感情を抑えられずとりみだす母親、その前に座る男はこう言い放つ。

「何言っちゃってんの。そんなに人生、甘くないでしょ」



もとより、小沢事務所の政治資金規正法違反の捜査で、
なぜ石川事務所の秘書を聴取する必要があるのか?


石川の秘書時代の仕事を他の事務所から3年ほど前に移ってきたばかりの
新しい秘書が知る由もない。
あまりに無謀な検察の捜査。
新聞・テレビが一切報じない、その一部始終を「関係者」の証言を基に再現しよう。




1月26日(火)の昼ごろ、石川事務所に「タミノ」と名乗る男から電話があった。
女性秘書に検察庁に来てほしいという。

女性秘書が「今日も押収品の返却ですか?」と確認すると、

タミノは「そうです、あと、ちょっと確認したいことがあるので」と返した。



よく聞き取れなかったので、もう一度確認すると、

「返却です」と答えた。

女性秘書は、1月15日の石川逮捕以来2度(22日、25日)
検察庁から呼び出しを受け「押収品」の返却に応じている。
今回も同様の案件だと信じた女性秘書は、ランチバッグ一つで検察庁に向かった。


霞が関から議員会館のある永田町からは一駅である。
前日と同じように、コートも着ずに薄着で出かけた。
ランチバッグの中には千円札と小銭、ティッシュとハンカチ、携帯電話だけである。
検察庁に着くと前回までとは違う部屋に案内される。
するとそこには民野健治という検事が待っており、いきなりこういい始めたのだ。


「被疑者として呼んだ。あなたには黙秘権があるので行使することができる。それから~」


事情を把握できずパニックになった女性秘書が、
ほかの秘書か弁護士に連絡したい旨を告げると、
民野健治はそれを無視して、逆に、携帯電話の電源を切るように命じ、
目の前でスイッチをオフにさせたのだ。
それが昼の1時45分。だまし討ちの「監禁」はこうして始まった。



任意の事情聴取は、文字通り「任意」である。
よって、被疑者であろうが、参考人であろうが、
当事者の同意が必要なのは言うまでもない。
仮に、拒否しても、その場を立ち去っても問題はない。
拒否も国民の当然の権利である。
ところが今回「聴取」というだまし討ち監禁は、
そうした意向を問うこともなくスタートしている。



民野検事は、女性秘書に小沢と石川が共謀していたことを認めるよう迫り続けた。
だが、彼女がそんなことを知る由もない。
女性秘書は石川が小沢の秘書をやっているときは、
別の民主党議員事務所に勤めていたのだ。
しかも、当時は与野党に分かれており、
自由党の石川秘書についてはその存在すら知らなかった。



そんな彼女が、小沢事務所の会計事務のことを知るすべはない。
その旨を正確に述べると、検事は次のような言葉を並べるのだった。

「いいんだよ、何でもいいから認めればいいんだよ」

「早く帰りたいなら、早く認めて楽になれよ」

「何で自分を守ろうとしないの。石川をかばってどうするの」



こうした言葉をさんざん浴びせられたが、知りようもない事柄を語れるはずもない。
そこで黙っていると民野検事はこう言い放った。

「あんた、何も言わないのは愚の骨頂だよ」

取り調べ室では時刻もわからない。
もうずいぶん時間も経過したのだろう。
ふと見るとそれまでブラインドから差し込んでいた外の光が暗くなっている。


3歳と5歳の子供が待っている保育園に迎えに行かなければならない。
夫でも誰でもいいから迎えに行かなければ、幼い子供たちも心配するだろう。


取り調べ可視化 これじゃ無理だ。
女性秘書は検事に対して、繰り返しお迎えの許可だけを懇願する。
一時的でもいい、必ず戻ってくる。
せめて電話を入れさせてほしいと哀願し続けたのだ。
そして、母親の子供を思う気持ちが昂ったその時、検事の発した言葉が、
先の「何言っちゃってんの?そんなに人生、甘くないでしょ?」という台詞だったのだ。


その言葉を聞いて、母親はパニック状態に陥った。
手が震え出し、自然に涙がこぼれてくる。
ついには呼吸が荒くなり、過呼吸状態に陥った。
飲み物を所望する。ご希望をどうぞ、と言われたので、「お茶をください」と言った。
すると民野検事は事務官を呼び、庁内にあるローソンに買いに行かせた。
事務官が戻ってきてお茶を出すと同時に検事はこういったのだ。
「120円、払ってください」


一方、昼間に出かけた女性秘書の帰りがあまりに遅いため、
石川事務所のスタッフたちもさすがに心配になってきた。
ちょうどそのころ、検察庁から一本の電話が入った。
「○○さん(女性秘書の名前)からの伝言です。
今日は用事があるので事務所には帰らないとのことです」と、
男の声で名前も名乗らず、それだけ言うと一方的に切れたという。


日が暮れて数時間がたつ。
子供の迎えの時刻が迫ってからは
「せめて主人に電話をさせてほしい」「ダメだ」というやり取りの繰り返しになる。
あの小沢一郎の事情聴取ですら、準備に準備を重ねて弁護士を連れ、
自らのホテルの部屋という条件で行われたのだ。しかも4時間半である。


一方、女性秘書の「監禁」時間はすでにこの時点で5時間を超えている。
だんだん思考能力も低下してきた、と、のちに弁護士にも語っている
この母親が何百回、同じ「哀願」を繰り返したころだろう。
ようやく検事が「じゃあ、旦那にだけは電話していい」と認めた。



検事の目の前で携帯のスイッチをオンにし、
画面に夫の電話番号を表示し、それを見せながら発信ボタンを押した。
子供の迎えだけを頼んだ。それから次に弁護士への通話をお願いし、
しばらくして同じように許可された。



弁護士が健治と「聴取」の中断を交渉し、
午後10時45分、事務所を出てから約10時間ぶりに女性秘書は
「監禁」から開放されたのだった。
結局、「押収品」は一つも返してもらえなかった。
つまり、東京地検特捜部は、
最初からこの若い母親をだまして「監禁」することが目的だったのだ!



2008年に最高検が出した
「検察における取り調べ適正確保方策に関する諸通達では、
長時間の取り調べ、休憩なしの聴取などを禁じている。
今回の「監禁」はこれに明白に違反している。



しかし、最も卑劣なのは、こうした人権侵害を知っていて、
1文字も、1秒も報じない新聞・テレビの記者クラブメディアだ。
とにかく検察などの国家権力があらゆる手段をもってしても
自己目的を達成しようとすることは、人類共通の歴史だ。



ところが、普通の民主主義国家では、
そうした捜査当局の暴走に歯止めをかけるためのジャーナリズムが存在する。
ただし、日本ではそれがない。
むしろ逆に、検察の暴走を、つまらない自らの立場を守るために、
見て見ぬふりをしているのが現状だ。
それは、何も知らないよりずっと性質が悪い。



先週号でもふれたとおり、
石川事務所での一連の「違法」強制捜査は記者クラブメディアの
記者たちの目の前で行われたのだ。
さらに、懇談で女性秘書への事情聴取があったことも
話題に上がっている検察の捜査が卑劣だとしたら、
それを知っていて書かず、
無言で協力してきた新聞・テレビの記者たちこそ
卑怯だと言わざるを得ないのではないか?




この記事を書いた本が発売された直後、検察からこの記事に対する
虚偽が見受けられるとして、週間朝日の編集長へ出頭要請がありました。
これに関しても、検察から朝日新聞へ圧力を掛けて出頭要請じゃなく
抗議書だけが来た!と書けと検察に脅されて、朝日新聞が屈し
週間朝日へ伝えられたと聞いています。。





■Twitter・iwakamiyasumi

*重要! 検察から、週刊朝日編集部に、出頭要請があったのは、事実だった!
、情報が二転三転して申し訳ない。以下が真相。
今日の午前中、検察から週刊朝日に対して、文書が届き、すぐに来てくれ、
捜査妨害だ、話を聞きたいと。明白な出頭要請が。
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/8578276000
     ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

重要!2 この出頭要請情報は、たちまち外部にも流れたが、
これに対して、検察は記者クラブを通じて、朝日新聞本社に圧力。
なんと朝日新聞本社は、この圧力に屈して、週刊朝日編集部トップに対し、
抗議文が来たことだけにして、出頭要請は伏せろと指示。
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/8578605321
     ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

重要!3 本社の圧力に対して、週刊朝日編集部トップは抵抗したが、
本社側の強い圧力に押し切られた。
編集部の平部員や、外部に対しては、出頭要請はなかった、
抗議文だけだったということにして、山口編集長は、明日、出頭することになるという。
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/8578760435
     ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

重要!4、検察の異常な強権発動、それに唯々諾々と従う記者クラブ、
権力に屈して、身内を売り、出頭がなかったことに偽装を強要する朝日新聞社、
それらすべてに、断固として、抗議する
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/8578842150 



週刊朝日編集長・山口一臣によるコメント 




また、上記記事の女性秘書に関し、
ツイッターでつぶやき記事があります。



■Twitter!

RT @alfayoko: 今日の週刊朝日。
民野検事に拷問を受けた石川議員の女性秘書は、
精神的ショックからいまだに職場復帰できないでいる(医師の診断書つき)。
これが事実なら民野は特別公務員職権濫用致傷罪(刑法196条・194条)に該当。
法定刑は最高で懲役15年。
about 2 hours ago from web
iwakamiyasumi
岩上安身



この事でも判るように、検察と記者クラブは腐れまくっています♪


こんな事は到底許されるべきでは無い!!


今回の報道で、真実を知った人達では
新聞の解約、NHKの解約が増えているみたいです。
また報道機関や検察にも批判の電話・メールをしまくっているとも・・・


あとは、こういった記事を拡散させて一般の人にも知ってもらいたいです。。


第2、第3の石川議員や女性秘書を生まないためにも!





たった今、石川議員の離党届けを受け取ったと小沢幹事長が会見していました。。


デッチ上げの虚偽記載で不当逮捕され、起訴をされている石川議員に対し、


悪意のある誘導質問で世論調査で風を吹かせ、支持率低下、議員離党させた


マスゴミをどうにか出来ないものですかねぇ~!



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この記事へのコメント

2010年02月12日 13:08
あぁ。。。なんて事。。。
酷すぎます
読んでいて心臓がバクバクしました
これじゃぁ軍国主義の様な国だわ
フリージャーナリストの上杉隆氏さんの
今後が気になりますが
圧力でねじ伏せるなんて人として
最低!!!
こんな事をほおって良いはずはないですね
とても悲しいです
どなちゃん
2010年02月14日 21:19
飛鳥さんへ♪
こんばんわ~♪

上の記事での内容はヒドすぎです!
なので早速、掲示板には顔写真が貼られ誹謗中傷の雨アラレ~。。
検察・現職閣僚・内閣へも猛抗議が行っているみたいです。。
もちろんテレビ・新聞は報道しませんが!
この辺の検察人事が小泉政権時のままなので、好き放題ヤラれていますが
検察人事を大幅に刷新されない限りは、えん罪は続くでしょう。。
この件以外にも目を覆うばかりの、検察の横暴が暴かれてきています。。
取調べ可視化を早期に可決しないと、一般の人も上の記事にあるような
デッチ上げで起訴され、不当拘置の可能性が十二分にあります。。

今回の小沢関連で身に染みましたが、テレビを観るとバカになる!
という事がよ~く判りました!!
しかしまだ国民の半数以上は、実態を知らないでしょうね。。

メディアに関する事は、クロスオーナーシップ制度を原口大臣が
会見していましたが、テレビ局を持つ所は新聞社を持ってはいけない!
などとする法律を前向きに検討するとしていますが、
さすが、テレビ・新聞は存亡に関わるため報道していませんが
これが成立されれば偏向報道も無くなるでしょう。。

http://news.biglobe.ne.jp/social/776/jc_100115_7768064225.html

ちなみに、上杉さんはツイッターで随時つぶやいている事から
まだ生きています♪(笑)
http://twitter.com/uesugitakashi
2010年02月15日 11:54
こんにちはー
まだ生きているという最後のコメントが
怖さを引き立てますん(汗

あのぉ~
一週間以上も過ぎましたが
お誕生日おめでとうございます

お誕生日は奥様と素敵な夜を過ごされたかしらん^^)V
ちまり
2010年02月16日 00:00
前回の、まさに世界の10人の3位、それでございました(^^)

よくテレビドラマで見る様なお話が、
フィクションではなく行われておりますのね・・・
そんな事実が暴かれてるだけマシなのでしょうか(^^;)

選挙には行きましたが、ぶっちゃけ、どこがやっても
そう変わらないだろうと思っておりましたが
政権交代して良かったんでしょうね
色々出てきて(^^;)

本日、風邪薬のお世話になっております
急に寒くなりましたが
どなちゃんさんも体調には気を付けてくださいね~

どなちゃん
2010年02月16日 23:06
飛鳥さんへ♪
こんばんわ~♪

上杉さんの事を調べていったら、鳩山弟の方の元秘書やっていたんですね~
だから簡単にはヤラれないでしょう♪
まだネットが一般的でない10年前とかだったら、
ひょっとしたら東京湾でプカプカしているかも!と思います。。
りそな銀行の問題でも朝日新聞がスクープした翌日に、
その記者が東京湾でプカプカありましたからね!
さすが小泉!地元の稲川系か、その配下の右翼にヤラせたんだと思いますが・・・
スクープ記事では朝日新聞記者が過去に3人も亡くなっています・・・
これじゃあ、ジャーナリストも萎縮しちゃうんでしょうね。。
今はネットで即日、悪さが暴かれてしまうため、
自民党のアホさに大笑いの今日この頃です♪(爆)
綺麗にウミを出し切るまで相当時間が掛かると思いますが、
一歩一歩、確実に自民党とお仲間のみんなの党が潰れればいいなぁ~って
思う今日この頃です♪(笑)

誕生日はメデタク?また風邪を引いて
ケーキだけはガッツリ頂きましたよ♪(笑)
お祝いコメありがとうございます♪
どなちゃん
2010年02月16日 23:31
ちまりさんへ♪
こんばんわ~♪

ちまりさんも風邪ですか~
ハヤっているのか判りませんが、今年2回目の風邪を引いていまい
ようやく今は治ってきました♪
2回とも熱は出なく、頭痛からきて鼻水ってパターンでした!
自分なりの解析はしてみましたが、土・日でタバコの吸いすぎかな?
との結論です。。
タバコを1日3本吸うと、1日に摂取するビタミンCを破壊されるとの報告
を見ました。。
一応、年内にはタバコを辞めるつもりですが、その時は記事にして
タバコの有害性を書こうと思っています・・・
毒とは判っていても、止められないツラさ・・・
散々書いてきた化学合成物質がタバコにも・・・の記事です♪

現在、検察のでっちあげで公判で無罪確定とした人達がネットで
どんな体験をしていたか告白しています。。
政治ブログは、ドラマ以上に危険な雰囲気がいっぱいです
もうそろそろ、ゆるゆるブログへ戻ろうかな♪(笑)

ちまりさんもお体大事にしてね~